フィード:
投稿
コメント

YOU-NEXT更新情報!

 

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「オペラ座の夜!」ACT33

「鬼が大笑い①」

http://www.you-next.jp/2010/02/post-315.php                   

■先日、「新年明けましておめでとうございます。」と、書かせていただきましたが今回は今年の秋から来年の初夏までのお話をさせていただこうと思う。というのは東京・新国立劇場の2010-2011シーズンの予定が発表されたからだ。ちなみにこの時期に発表されるのは世界中を見渡してもかなり早い方だ。ドイツでは3月くらいから4月。遅い場合は5月。アメリカでは4月くらいか。イタリアは更に遅く5月くらいから夏休み直前。いやいや秋までずれ込むのもよくあること。

YOU-NEXT更新情報!

 

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!

「パフォーマンスの壷」第29回~ミュージシャンも客商売~

http://www.you-next.jp/2010/02/post-314.php

■ミュージシャンとはどんな職業でしょうか?「楽器を弾いたり、歌ったりする仕事でしょ?」

はい、たしかにそうなのですが、実は聴いてくれる人がいなければ成立しない職業であります。ハンバーガーだって車だって買ってくれる人が誰もいないのならば、これはそもそも職業にしようとは誰も考えません。そう考えるとミュージシャンも客商売と言えるのではないでしょうか?…続く

■最強オヤジ・バンド「Chickenfoot」の話題やPVも!

 

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「EXTRA !」-YOU-NEXT番外編(6)

「Looking Back to GRAMMY AWARDS!」

~第52回「グラミー賞」を振り返って~

http://www.you-next.jp/2010/02/post-313.php            

■2月に入り音楽的なビッグ・イベントがありました。日本時間の2月1日、皆さんもご存知の「第52回グラミー賞」授賞式がステイプルズ・センターで行われました(一部、部門はロサンゼルス・コンベンションセンターで)。私もWOWOWで生中継を観ましたが、全体的に昨年よりも面白かったような気がします。レディー・ガガ&エルトン・ジョンのオープニング・アクト、ピンクの宙吊りパフォーマンス、ジョン、ジェフ・ベックをはじめとするビッグ・アーティストのライブ演奏などグラミー賞ならではステージは見ごたえ十分でした。

そこで、今回の「Extra!」(6)では第52回グラミー賞を振り返って、私なりに感じたこと、思ったことをツラツラと書いてみました。特に印象に残ったのは最優秀新人賞に輝いたZac Brown Bandと年間最優秀アルバムを獲得したTaylor Swiftとのデュエットでステージを飾ったStevie Nicks

■もちろん、注目のビヨンセの良かったです。年間最優秀楽曲部門を含む、女性アーティスト史上最多6部門でのグラミー賞を獲得し、自身が第46回(2003年度)グラミー賞で樹立した、女性アーティスト史上最多受賞タイ記録(5部門)を塗り替え、女性アーティスト史上最多6部門での受賞という歴史的快挙を成し遂げたのはさすがです。

YOU-NEXT更新情報!「萬屋通信」

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「萬屋通信」

http://www.you-next.jp/2010/01/post-312.php

洋楽のCDの売れ行きが不振と言われながらも、毎年、意外と多くのアーティストが来日している。できるものならこの方達も是非、日本に来て頂きたいと思う!

9年ぶりにニュー・アルバムをリリース!SADE !

WelCome Back ! 「Mysterious Queen」

 ■既にご存知の方も多いと思うが、スムース・ジャズ・ファンには嬉しいニュースが今年になって舞い込んできた。エキゾチックでミステリアスなクール・ビューティ!Helen Folasade Aduこと「Sade Adu」のヴォーカルを全面にフィーチャーしたイギリスのグループ「Sade」が2000年に発表した『Lovers Rock』から実に9年ぶりにニューアルバム「Soldier Of Love」を発売する(2010年2月8日にワールドワイド・リリース予定)。

 ■Sadeの基本となるサウンドはひとつの普遍性を持っていて、その心地良さは時代を超越するものである。Sadeはレジェンドに終わらず長いスパンの中で地道に連綿と活動を続け、良質な音楽を世に送り出してきた。そして、決してファンを裏切ることがない。本当に貴重なバンドで、とりわけ私のようなオヤジにとってはオアシスのような存在である。

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「オンガクの正体」♯19

音源にまつわるビートルズの楽しみ方 パート4

http://www.you-next.jp/2010/01/post-310.php

 ■さて、今回の「オンガクの正体」も続編です。「音源にまつわるビートルズの楽しみ方 パート4」として、イギリスとアメリカで発売された2枚の『Rarities』というタイトルのコンピレーション・アルバムや、通称『Liverpool Box』と呼ばれるレコードのボックス・セットに収められた、いくつかの不思議なバージョンを紹介します。

BUZZ & BEAT!(29)更新情報!!

YOU-NEXT更新情報!

「BUZZ BEAT !」(29)

「Them Crooked Vultures」2009年に結成されたSUPER BAND!

http://www.you-next.jp/2010/01/post-308.php

 ■ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ(実際はクルックドではなくクルーキッドと発音するらしい!?)は直訳すると「捻じ曲がったハゲタカ達」と言った感じになり、ネーミングからしてなかなか面白い。

LINE UPは…、

Led ZeppelinのJohn Paul Jones(ジョン・ポール・ジョーンズ)、Foo FightersのDave Grohl(デイヴ・グロール)、そしてQueens of the Stone Ageの(ジョシュ・オム)の3人。どんなバンドか?という質問に対し、彼らは冗談めかしにこう答えた。「レッド・ツェッペリンからきたベース・プレイヤーとニルヴァーナのドラマーと共にクィーンズ・オフ・ストーン・エイジの男が歌を歌いギターを弾いているようなサウンドだよ!」…と。当たり前の話すぎて却って訳が分からないコメントだが、実際彼らの音楽を聴いてみると何となくその意味が見えてくるような気がする。それぞれの個性が活き活きと際立ちまさに三位一体のフュージョン・サウンドになっているからだ。

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「EXTRA !」-YOU-NEXT番外編(5)

「BRILLIANT FEMALE GUITARISTS!」- PART FOUR –

~歌もルックスもギターも文句なしの女性Artists特集~

http://www.you-next.jp/2010/01/post-307.php

■PART ONE、TWO&THREEでは、

Joan Jett、Lita Ford、Nancy Wilson、Jennifer Batten、Donita Sparks、Kelley Deal、Carrie Brownstein、Poison Ivy、Ruyter Suys と9人のFEMALE GUITARIST達をご紹介してきました。

さてシリーズ最後を飾る、今回PART FOURでは…、

The Great Kat(ザ・グレイト・キャット)

Marnie Stern(マーニー・スターン)

Orianthi(オリアンティ)

この3人の凄腕ギタリストに迫ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「パフォーマンスの壷」第28回

~すぐできる盛り上げ術あれこれ~

http://www.you-next.jp/2010/01/post-306.php

 ■「俺たちの曲はウケが悪いから」と思うなかれです。たとえば、さだまさしや中島みゆきなどは悲しい曲を多く歌うのに、ライブに笑いは絶えません。トークで笑わせ、曲で感動させる。これはまったくもってトークが曲の邪魔をしはしないのだということを証明しています。こうしたことを思う時、音楽のジャンルが何であろうと曲調が寂しかろうと、楽しいライブを展開することは可能なのです。もちろん、さだまさしや中島みゆきはライブの達人ですから、その域にまで達するのは容易なことではありません。

 そこで誰にでも可能なこれまで紹介していないライブの盛り上げ術をいくつかピックアップしてみました!

■その他、マイケル・ジャクソンのFIGURE、レス・ポール、Chick Corea Acoustic Band7とDave Wecklの情報も少しあります。

 

 

 

 

 

 

YOU-NEXT更新情報!「EXTRA !」-YOU-NEXT番外編(4)

「BRILLIANT FEMALE GUITARISTS!」- PART THREE –

~歌もルックスもギターも文句なしの女性Artists特集~

http://www.you-next.jp/2010/01/post-305.php

 ■PART ONE&TWOではJoan Jett、Lita Ford、Nancy Wilson、Jennifer Batten、Donita Sparks、Kelley Dealをお送りしましたが、PART THREEでは、

Carrie Brownstein(キャリー・ブラウンスタイン)

Poison Ivy(ポイズン・アイビー)

Ruyter Suys(ルイター・スイーズ)

・・・この3人に迫ってみたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

「オペラ座の夜」ACT32~オペラなファッション2~

http://www.you-next.jp/2010/01/post-304.php

■さてオペラに出かけるとき初心者が敷居と感じる要素のひとつに服装や歌劇場の振る舞いというものがある。以前も書かせていただいたが新たな視点でまたこのことを見直してみたい。普通の方がオペラに抱くイメージというのは高級感、ブルジョワ、高尚な趣味など。これらの言葉には良い意味もあるし、ある程度皮肉も含んでいることもある。その要素はどこから来るのか。それは歌劇場が非日常の空間だからといえるのではないか。

古い投稿 »